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知っておきたい! ドラマーのための用語集

ドラマガWeb/ドラム・マガジンに登場するドラムや音楽に関する専門用語をまとめた、初心者にうれしいページです。 随時更新予定!

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【五十音検索】|な||や||わ|ドラム譜

ドラム/音楽用語: 機材関係:

アクセント

譜面では音譜の上に>が追記される。音楽の流れの中で意識的に強調された部分。

アタッチメント

スタンド類を拡張、もしくは安定させるための付属装置のこと。これを駆使することによって、より自由な楽器のセッティングが可能になる。

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アップ・ダウン

主にハイハットやライドを叩くときに使うハンド・モーションで、片手で8分や16分音符を刻む場合に用いられる。もともとはダウン/アップ・ストロークを“止まらず”に連続させたもので、効率良く動かすことが目的ながら、微妙な音のニュアンスも出せる。手首を柔らかく使うのがカギ。

アップ・ビート

ウラ拍のことを指す。オフ・ビートと呼ぶこともある。また逆に、拍のアタマのことをダウン・ビートと呼ぶ。ちなみに、ダウン・ビートのことをオン・ビートとも呼ぶ。

アンサンブル

複数人によって行われる演奏、合奏のこと。あるいは、演奏の調和の具合いを指す場合もある。

インプロヴィゼーション

即興的な演奏を指す言葉で、前もって決められたフレーズ、パターンはなく、感覚的に反応してアドリブで演奏することを意味する。演奏の核となるリズムやテンポも決められないで演奏される場合が多い。略して“インプロ”と言うこともある。

ヴィンテージ

ワインの葡萄の収穫年を表す言葉から、楽器をはじめ、過去に作られた名品を尊重するために生まれた言葉。

エレクトロニック・ドラム

電気的に音を出すドラム・セット。パッドの打面を叩くと音源モジュールからサンプリングされたドラムの音が再現される。パッドは静粛性に優れたラバーやメッシュ製などが多く、ヘッドフォンでも聴けるので、自宅での練習に用いられることも多い。対して通常のドラムはアコースティック・ドラムと呼ばれる。略称は“エレドラ”。

エンブレム

ドラムのシェルについている、メーカー名やシリーズ名、シリアル・ナンバーなどを記した標章で、バッヂとも呼ばれる。メーカーやそれぞれの時代によって形が異なるため、ドラムの製造年を推測する1つの手がかりとなることも。

オスティナート

ある一定のフレーズを繰り返すこと。両足で演奏することが一般的で、これをキープしながらさらに別の流動的なフレーズやパターンを叩くときに用いられることが多い。

オープン・ハンド奏法

利き腕が右手の場合、通常右手(ハイハット)と左手(スネア)を交差させて叩くが、左手でハイハット、右手でスネアを叩く形になる奏法。

オルタネート

交互に1打ずつ手順(足順)が入れ替わることを意味している。

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