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    『EIGHT-JAM』で“フュージョン特集”|神保 彰、DEZOLVEらが出演&スペシャル・セッションも!

    • Text:Isao Nishimoto

    テレビ朝日系で毎週日曜23:15から放送中の音楽バラエティ番組『EIGHT-JAM』。8月23日(日)の放送では“フュージョン特集”と題し、国内外であらためて注目を集めるジャパニーズ・フュージョンを深掘りする。

    ゲストには、フュージョンをこよなく愛するギタリスト/プロデューサーの関口シンゴ、山本真央樹(d)を擁する新世代フュージョン・バンド=DEZOLVE、そして昨年プロ・デビュー45周年を迎えた神保 彰が登場。SUPER EIGHTのメンバーらとのトークを通して、高中正義、T-SQUARE、CASIOPEAなど、日本のフュージョン・シーンを牽引してきたアーティストたちの魅力に迫る。

    日本を代表するドラマーが
    満を持して番組に登場

    ドラマー注目のポイントは、やはり神保の出演だろう。5月に放送された“ドラム特集”では、ゲストのピエール中野が「すごいと思うドラマー」の1人として神保を紹介。今回は満を持しての“ご本人登場”となる。

    神保と言えば、アコースティック・ドラムと電子ドラムを駆使し、1人でメロディや伴奏まで奏でる“ワンマン・オーケストラ”でもお馴染み。これまでも情報番組やバラエティ番組などでそのパフォーマンスが取り上げられてきたが、『EIGHT-JAM』では神保のプレイやフュージョン・ドラミングの魅力がどのように紐解かれるのか注目だ。

    さらに、それぞれのゲストによる生演奏も大きな見どころ。DEZOLVE、神保、関口による一夜限りのスペシャル・セッションも実現し、藤井 風の「きらり」をフュージョン・アレンジで披露するという。世代を越えたプレイヤーたちが、どのようなアンサンブルを繰り広げるのか期待が高まる。

    さまざまな切り口から音楽の奥深さに迫り、ミュージシャンからも注目を集める『EIGHT-JAM』。日本のフュージョンの歴史から現在、そしてその演奏までを一挙に楽しめる放送となりそうだ。番組の詳細はこちら

    なお、『リズム&ドラム・マガジン』2019年3月号(表紙:神保彰)では、「J-FUSION DRUMMING!」と題した特集を掲載。神保をはじめとするドラマーたちにフォーカスしながら、日本のフュージョン・シーンとそのドラミングを掘り下げている。番組をきっかけにJ-FUSIONに興味を持った人は、こちらもぜひチェックしてほしい。同号はサブスク読み放題サービス(月額990円/詳細はこちら)で読むことができる。神保、山本ら出演ドラマーの記事と併せて是非!