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    270人のプロ・ドラマーが選ぶ“愛用スティック”とは? |ドラム・マガジン2026年10月号発売中

    絶賛発売中の『リズム&ドラム・マガジン2026年10月号』は、スティック大特集「プロ・ドラマー270人に聞く! 愛用ドラム・スティックとその理由」をお届け!

    世代やジャンルを超えた270人のプロ・ドラマーにアンケートを実施し、それぞれが現在愛用しているドラム・スティックと、その選択理由を紹介。長さや太さ、材質、チップ形状など、プレイ・スタイルやサウンドへのこだわりが反映された、プロならではのスティック選びに迫っている。

    さらに、青山純、ジョニー吉長、菅沼孝三、高橋幸宏、恒岡章、樋口宗孝、村上“ポンタ”秀一ら、レジェンド・ドラマーが愛用したスティックも掲載。サイズや材質、チップなど、スティック選びで注目したいポイントについても解説している。

    多彩なドラマー陣にフォーカス

    Featured Artistには、5年8ヵ月ぶりとなる新作『e-Magination -Live at Blues Alley Japan-』をリリースした川口千里が登場。自身初のライヴ・アルバムとなる本作について、収録曲や参加プレイヤー、アレンジ、レコーディングなど制作の裏側を語ったロング・インタビューを掲載する。さらに、今夏より参加したジャズ・フュージョン・プロジェクト=J-FUSIONの活動についても語られている。

    連載「歌とドラム」には、26枚目のアルバム『何?』をリリースしたクレイジーケンバンドから、横山 剣と白川玄大が登場。2023年に前ドラマーの廣石恵一氏のピンチヒッターを経て正式加入した白川と横山による初対談が実現した。急遽加入した白川がCKBの楽曲にどう向き合ったのか、横山がそのドラミングをどう捉えているのかなど、歌とドラムの関係性を軸に語り合っている。

    熟練ドラマーのキャリアとドラム哲学に迫る「DM Laid Back」第2弾には、小林雅之(JUN SKY WALKER(S))、NABO(ニューロティカ)、赤松芳朋(SOPHIA)、小橋琢人(FIELD OF VIEW)、夏秋文尚(ムーンライダーズ)が登場。それぞれが長いキャリアの中で培ってきたドラマーとしての美学を紐解く。

    さらに「STUDIO GREAT NEXT」では、多彩なサウンド・アプローチで数々のアーティストを支える神谷洵平が登場。8ページに渡ってドラマーとしてのキャリアを濃密に語っている。

    バラエティに富んだな教則企画も掲載

    教則企画のセルフィー・セミナーでは、岩尾達樹、大槻“KALTA”英宣、デニス・ルワブが「スティック・コントロール」をテーマにオリジナル・エクササイズを紹介。大坂昌彦の連載セミナー「Meet the Jazz Masters」ではケニー・ワシントンのリックについて動画連動でレクチャーする他、村石雅行ドラム道場の最高師範代による「読譜道」、響&影丸による「BEAT from ZERO」など、バラエティに富んだ教則コンテンツも掲載されている。

    リズム&ドラム・マガジン2026年10月号(こちら