DRUM KIT LIBRALY

UP

Set Up – 遠藤勝彦

  • [綾野ましろ、#ババババンビ、#2i2]

遠藤勝彦のフット・ワークを映像で紹介した「the Focus」の記事はこちら

DRUM KIT 

タイトかつ多彩なビートを演出するメイプル×バーチ・シェルの混合キット

持ち前のテクニカルでハードな演奏もこなし、さまざまなアーティストの楽曲を支える遠藤勝彦。彼の愛器は、YamahaのAbsolute Hybrid Mapleのバス・ドラムに、Birch Custom Absoluteのタム、フロア・タムを組み合わせた混合キット。1バス、2タム、2フロア・タムの構成となっており、10"タムはオフセット、12"タムはバス・ドラムにマウントする形でセッティングされていた。打面ヘッドはすべてレモで、バス・ドラムがパワーストローク3クリア、タム類はすべてピンストライプ・クリア。撮影時はレコーディングで、ハードな楽曲の中でタイトなツブ立ちをねらい、それぞれハイ・ピッチ寄りにチューニング。ジルジャンで統一されたシンバルにはエフェクト系も豊富に組み込まれており、カラフルなサウンドを演出。スネア・ドラムは、パールのシェーン・ガラス・シグネチャー・モデルで、打面ヘッドはレモのCSコーテッド。なお、スティックもヴィック・ファースのシェーン・シグネチャーをチョイス。フット・ペダルはパールのELIMINATOR IIで、ビーターはコントロールコアクォードビーターを使用。プラスティックのタテR面をセレクト。

SET UP!

【Drum Kit】
Yamaha
Absolute Hybrid Maple
22"×16"BD

Birch Custom Absolute
10"×8"TT、12"×9"TT、14"×13"FT、16"×15"FT

【Snare Drum】
PEARL
Shane Gaalaas Signature
14"×6"

【Cymbals】(L→R)
ZILDJIAN
14" A Custom Hi-Hats(Top)+14" A Custom Mastersound Hi-Hats(Bottom)、
18" A Custom Projection Crash、
10" ZXT Trashformer、
16" A Custom Projection Crash、
14" Oriental China Trash+14" A Custom EFX、
20" K Ride、
18" FX Oriental China Trash、
20" S Family Trash Crash