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    ラテン音楽の“リズム”が渋谷に集結|「feslatimba 2026」が10月10日に開催

    日本と世界のラテン音楽、ダンス、フード、カルチャーが集結する「JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL “timba” 2026」(通称feslatimba)が、2026年10月10日(土)、東京・渋谷ストリームにて開催される。

    テーマはサルサ誕生の地“ニューヨーク”

    2022年にスタートし、隔年で開催されているfeslatimba。第3回となる今回は、ラテン・カルチャーにおける重要都市の1つ、“ニューヨーク”をテーマに掲げる。

    ニューヨークでは、スパニッシュ・ハーレムとして知られる“El Barrio”などを中心にラテン・カルチャーが育まれ、さまざまな音楽や文化が交錯する中でサルサが誕生。今回のfeslatimbaでは、そんなニューヨークのように、異なる人、文化、世代、地域が交わり、強いリズムとエネルギーを生み出す都市型フェスティバルが展開される。

    会場では、サルサ、ティンバ、ラテン・ジャズ、アフロ・キューバンなど、多彩なラテン・ミュージックのステージを開催。出演アーティストも続々と発表されており、BOMBA-gon、JAZZ BATA、赤木りえ、斎藤タカヤ、Afrofonia、LATINOESTEらミュージシャン/バンドをはじめ、ダンサーのMisaki、BALODIA RODRIGUEZ BOZA、DJのAndrés Cali、RISING STARSとして¡Ahinama! BIG BANDがラインナップ。国内外、世代を超えた多彩な顔ぶれが、渋谷にラテンの熱気を届ける。

    打楽器が生み出す
    ラテン音楽の強烈なグルーヴ

    ラテン音楽において欠かせないのが、音楽全体を動かす“リズム”だ。コンガ、ボンゴ、ティンバレス、そしてドラム・セットなどがそれぞれ異なる役割を担い、複数のリズムが複雑に絡み合うことで、ラテン音楽ならではの強烈なグルーヴが生み出される。

    feslatimbaでは、そうしたラテン・アンサンブルを生のステージで味わえるのも大きな魅力。ドラマーやパーカッショニストはもちろん、ジャズ、ファンク、ワールド・ミュージック、ダンス・ミュージックを愛するリスナーにとっても、ラテン音楽が持つリズムの奥深さと身体性に触れられる1日となりそうだ。

    会場となる渋谷ストリームでは、1Fの稲荷橋広場と4Fが入場無料エリアとなり、ライヴやダンス、フード、文化交流企画などを展開。5F、6Fの有料エリアでは、国内外のアーティストによる本格的なライヴ・ステージが繰り広げられる。

    音楽を聴くだけでなく、ダンスやフード、人々との交流を通じてラテン・カルチャーを1日かけて楽しめるfeslatimba 2026。前売チケットは現在発売中で、ペア/グループ・チケットは9月30日(水)までの期間限定販売となっている。