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    星野源、全国ツアー「MAD HOPE」映像化|石若駿&伊吹文裕のダブル・キャスト体制も話題

    星野源の最新ツアーの模様を収めた映像作品『Gen Hoshino presents MAD HOPE Japan Tour』が本日4月22日にリリースされた。

    本作には昨年発表された6年半ぶりのオリジナル・アルバム『Gen』を携えて行われた全国ツアーから、2025年6月25日に開催された大阪・大阪城ホール公演の2日目を収録。5月の愛知公演を皮切りに、全国7会場14公演を巡ったツアーの熱気を、パッケージ作品として追体験できる内容となっている。

    収録曲はオープニングを飾った「地獄でなぜ悪い」をはじめ、ライヴ初披露となった「Eden」、「暗闇」、「Mad Hope」、「Star」、さらにイ・ヨンジを客演に迎えた「2 (feat. Lee Youngji)」、「Eureka」など、『Gen』の収録曲を中心に構成。さらに「SUN」、「恋」、「ドラえもん」といった代表曲も含む全24曲、約2時間45分に及ぶステージが収められている。

    話題を集めたドラマーのダブルキャスト体制
    映像化された大阪公演は石若がドラムを担当

    今回のツアーの大きなトピックとなったのは、石若 駿伊吹文裕という、今最も多忙を極めるドラマー2人によるダブル・キャスト体制だ。伊吹はツアーの幕開けとなった愛知公演に加え、8〜9月に行われたアジア・ツアー、さらに9〜10月の追加公演に参加。一方、今回映像化される大阪公演を含む各会場では、石若駿がドラムを担当した。

    世代が近く、同じ北海道出身という共通点を持ちながら、異なるルーツ、個性を備えた2人のドラマー。緻密に構築された星野源の最新楽曲を、それぞれがどのように表現するのかも、ツアーのドラマー的見どころの1つであった。本作では『Gen』のレコーディングにも参加している石若のドラミングに注目。公開されている「Mad Hope」のライヴ映像では、アクリル・ドラムを駆使してダイナミック&アグレッシヴに躍動する石若の姿が確認できる。

    また、特典映像としてツアーの全行程に密着したドキュメンタリー「MAD HOPE Japan Tour Documentary」を収録。リハーサル風景やバックステージの様子など、ステージの裏側に密着したドキュメンタリーを通して、ツアーの全体像をより立体的に捉えられる内容となっている。

    音楽家として、そして表現者として進化を止めない星野源。その“現在地”を刻んだ映像作品として、本作は大きな注目を集めそうだ。

    【作品情報】 

    タイトル:
    『Gen Hoshino presents MAD HOPE Japan Tour』
    発売日: 2026年4月23日(木)
    品番:2Blu-ray [VIZL-2519]/2DVD [VIZL-2520]
    収録内容:2025年6月25日 大阪・大阪城ホール公演(全24曲)
    特典映像:MAD HOPE Japan Tour Documentary

    詳細:「こちら」をクリック

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