DRUM KIT LIBRALY

UP

Set Up – Stewart Copeland (スチュワート・コープランド)

  • [GIZMODROME]

このキットについてもっと知りたい方は、
『ドラム・セット・ファイル Vol.2』をチェック!

  • Photo:Takashi Hoshino Text:Seiji Murata

DRUM KIT 

標準的だがトレードマークに溢れるこのセットが強烈に唸る!

ポリスでも初期から作編曲、ヴォーカルまでこなし、バンド解散後もソロ作はもちろん、映画のサウンドトラックからバレエやゲーム音楽まで手がけ、近年ではオーケストラとの共演も話題のスチュワート・コープランド。コープランドといえばポリスの活動初期からずっとTAMAで、18年のギズモドロームの来日公演で使用したのは、Starclassic Mapleの1バス+2タム+2フロア・タムという構成。シンバルはパイステで統一され、刻みを担うハイハットとライドは、もちろん自身のシグネチャー・モデルだ。トレードマークとも言えるハイハットは、12"と小口径だけに音ヌケが良くキレも抜群。往年のインペリアルスターなどの青色も、コープランドのトレードマークの1つで、この“ブルー・ベル・ライド”も、ソロ作“Rhythmatist”のロゴと共にシグネチャー・モデルには欠かせない要素だ。

SET UP!

【Drum Kit】
TAMA
Starclassic Maple
22"×16"BD、10"×7"TT、12"×8"TT、
16"×16"FT、18"×16"FT

【Snare Drum】
TAMA
Stewart Copeland
Signature Model
14"×5"

【Cymbals】(L→R)
PAISTE
12" Signature Combo Crisp Hi-Hat、
16" Signature Fast Crash、
6" Signature Splash、
8” Signature Splash、
16" Formula 602 Thin Crash、
22" Signature Blue Bell Ride、
19" Signature Full Crash、
18" Crash(Prototype)、
17" Signature Fast Crash