DRUM KIT LIBRALY

UP

Set Up – Rob Turner (ロブ・ターナー)

  • [Go Go Penguin]

このキットの詳細とインタビュー記事は、
リズム&ドラム・マガジン2020年2月号をチェック!

  • Photo:Taichi Nishimaki

DRUM KIT 

マシン・ビートの再現をねらった個性丸出しのセッティング

ジャズにエレクトロニカ、ロックなどを取り入れた美しい音世界を奏でるピアノ・トリオ、ゴーゴー・ペンギン。彼らのアルバム『A Humdrum Star』を引っさげた18年2月の来日公演でロブ・ターナーが使用したのは、ヤマハのAbsolute Hybrid Maple。フロア・タムを左手側に配置し、メイン・スネアの右隣にサイド・スネアをセット。スネア同士の間隔はほぼゼロで、ラグがギリギリ接地しない程度となっている。イスとキットとの距離もかなり近く、特に右足はわずかな隙間に入れているイメージ。この独創的とも言えるセッティングについて本人は、“手順が複雑なマシン系のビートを再現するため”と語る。奏者左手側に2つ並ぶハイハットは12"と14.5"で、そのチョイスも実に個性的。

SET UP!

【Drum Kit】
YAMAHA
Absolute Hybrid Maple
18"×14"BD、12"×8"TT、
16"×15"FT

【Snare Drum】
YAMAHA
Absolute Hybrid Maple
14"×6"(Main)
Peter Erskine Signature Model
12"×4"(Side)

【Cymbals】(L→R)
VARIOUS
Storm Cymbals 12" HiHat、
Matt Nolan Custom Cymbals 14.5" HiHat、
Istanbul Agop 19" Mel Lewis Crash Ride、
Istanbul Agop 19" Special Edition Jazz Ride