DRUM KIT LIBRALY

UP

Set Up – John Stanier (ジョン・ステニアー)

  • [Battles]

このキットの詳細とインタビュー記事は、
リズム&ドラム・マガジン2020年2月号をチェック!

  • Photo:Tetsuro Sato/Masato Yokoyama(人物)

DRUM KIT 

生まれ変わったバトルスで進化したハイブリッド・キット

絡み合うリフと複雑なリズムが織りなすエクスペリメンタルなサウンドで全世界で注目されるバトルス。デュオとして生まれ変わったバンドで、そのボトムを担うジョン・ステニアーだ。アルバム『ジュース・B・クリプツ』のリリースに伴う来日ツアーで使用したキットは、TAMAのStarclassic Bubinga Elite。これまでの1バス+1タム+1フロアのシンプルな構成に、今回新しくセカンド・タムを加えていた。シンバルはすべてジルジャンで、高くセットされたハイハット、そして、ジョンが右手いっぱいに伸ばしきって届くほどの位置にあるライドは、今や彼のアイコンとも言えるだろう。タムの隣りには、ローランドのSPD-SXを配置。楽曲のサンプリングを流したり音色を変化させたりなど、今では利用する機会が増えバンドにとって重要な機材になったという。

SET UP!

【Drum Kit】
TAMA
Starclassic Bubinga Elite
22"×18"BD、12"×8"TT、14"×10"TT、16"×16"FT

【Snare Drum】
TAMA
S.L.P. Series Black Brass 14"×6.5"

【Cymbals】(L→R)
ZILDJIAN
14" K Hi-Hat
22" K Ride

【Electronic Drums】
ROLAND
SPD-SX(Sampling Pad)、
RT-30HR(Snare Trigger)、
RT-30K(Kick Trigger)