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2027年に開催されるSING LIKE TALKINGのラスト・ツアー“SING LIKE TALKING “THE FINAL” Dedicated to 西村智彦”のサポート・メンバーが発表され、ドラマーとして菅野知明が参加することが明らかとなった(こちら)。
【NEWS📢】「SING LIKE TALKING “THE FINAL” Dedicated to 西村智彦」メンバー発表、注意事項案内 – #singliketalking https://t.co/FbsFPGZr9l
— シングライクトーキングスタッフ (@singlikestaff) October 27, 2026
SING LIKE TALKINGは、佐藤竹善、藤田千章、そして2025年6月に逝去した西村智彦によるバンド。2026年9月には、2027年の全国ツアーをもってバンドとしての活動に幕を下ろすことを発表している。
今回発表されたサポート・メンバーには、菅野の他、ピアノの塩谷 哲、ギターの田中義人と金澤健太、ベースの種子田健、パーカッションの大儀見元、コーラスの露崎春女らが名を連ね、ホーン・セクションとしてBIG HORNS BEEも参加する。
ニューヨークでジャズを学び
MISIAのサポートとしても活躍
ドラムを担当する菅野は、14歳から本格的にドラムを始め、高校卒業後の2000年に単身渡米。ニューヨークのニュースクール大学でジャズを学び、卒業後は現地でプロ・ドラマーとしてのキャリアをスタートさせた。
ドラム・マガジン2019年4月号のインタビューでは、中学時代に山中湖で開催されていたジャズ・フェスティバルに通い、海外のジャズ・ドラマーたちの演奏に憧れたことが、プロを志すきっかけになったと語っている。また、ニューヨークでの活動を通じて、ジャズに限らずゴスペルやファンクなど、さまざまな音楽に触れながら経験を積んできたという。
帰国後はMISIAのサポート・ドラマーとしても活躍するなど、幅広いフィールドで活動を展開。ジャズをルーツに持ち、ニューヨークで培った経験を生かしてきた菅野が、SING LIKE TALKINGの最後のツアーでどのようなドラミングを聴かせるのか注目したい。なお、ツアーは2027年5月14日の神奈川・カルッツかわさき公演を皮切りに、東京、青森、大阪、愛知の全国5都市で全6公演となる。
SING LIKE TALKING “THE FINAL” Dedicated to 西村智彦
●公演スケジュール
2027年5月14日(金)神奈川・カルッツかわさき
2027年5月29日(土)東京・東京国際フォーラム ホールA
2027年6月5日(土)青森・リンクステーションホール青森
2027年6月15日(火)大阪・フェスティバルホール
2027年6月19日(土)愛知・名古屋COMTEC PORTBASE
2027年6月20日(日)愛知・名古屋COMTEC PORTBASE
●サポート・メンバー
ピアノ:塩谷 哲
ギター:田中義人、金澤健太
ベース:種子田 健
ドラム:菅野知明
パーカッション:大儀見 元
コーラス:露崎春女
ホーン:BIG HORNS BEE
トランペット:佐々木史郎、小澤篤士/小林太
トロンボーン:河合わかば
サックス:石川周之介、織田浩司
ホーン・アレンジ:金子隆博
チケット料金(税込)
SS席:19,800円(ファンクラブ限定)
S席:16,500円
A席:14,300円
オフィシャルHP/SNS先行受付:
2026年10月27日(火)18:00〜11月15日(日)23:59
オフィシャル・サイト