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    SING LIKE TALKING ラスト・ツアーのサポート・メンバー発表|ドラムは菅野知明が担当

    2027年に開催されるSING LIKE TALKINGのラスト・ツアー“SING LIKE TALKING “THE FINAL” Dedicated to 西村智彦”のサポート・メンバーが発表され、ドラマーとして菅野知明が参加することが明らかとなった(こちら)。

    SING LIKE TALKINGは、佐藤竹善、藤田千章、そして2025年6月に逝去した西村智彦によるバンド。2026年9月には、2027年の全国ツアーをもってバンドとしての活動に幕を下ろすことを発表している。

    今回発表されたサポート・メンバーには、菅野の他、ピアノの塩谷 哲、ギターの田中義人と金澤健太、ベースの種子田健、パーカッションの大儀見元、コーラスの露崎春女らが名を連ね、ホーン・セクションとしてBIG HORNS BEEも参加する。

    ニューヨークでジャズを学び
    MISIAのサポートとしても活躍

    ドラムを担当する菅野は、14歳から本格的にドラムを始め、高校卒業後の2000年に単身渡米。ニューヨークのニュースクール大学でジャズを学び、卒業後は現地でプロ・ドラマーとしてのキャリアをスタートさせた。

    ドラム・マガジン2019年4月号のインタビューでは、中学時代に山中湖で開催されていたジャズ・フェスティバルに通い、海外のジャズ・ドラマーたちの演奏に憧れたことが、プロを志すきっかけになったと語っている。また、ニューヨークでの活動を通じて、ジャズに限らずゴスペルやファンクなど、さまざまな音楽に触れながら経験を積んできたという。

    帰国後はMISIAのサポート・ドラマーとしても活躍するなど、幅広いフィールドで活動を展開。ジャズをルーツに持ち、ニューヨークで培った経験を生かしてきた菅野が、SING LIKE TALKINGの最後のツアーでどのようなドラミングを聴かせるのか注目したい。なお、ツアーは2027年5月14日の神奈川・カルッツかわさき公演を皮切りに、東京、青森、大阪、愛知の全国5都市で全6公演となる。

    SING LIKE TALKING “THE FINAL” Dedicated to 西村智彦
    ●公演スケジュール
    2027年5月14日(金)神奈川・カルッツかわさき
    2027年5月29日(土)東京・東京国際フォーラム ホールA
    2027年6月5日(土)青森・リンクステーションホール青森
    2027年6月15日(火)大阪・フェスティバルホール
    2027年6月19日(土)愛知・名古屋COMTEC PORTBASE
    2027年6月20日(日)愛知・名古屋COMTEC PORTBASE

    ●サポート・メンバー
    ピアノ:塩谷 哲
    ギター:田中義人、金澤健太
    ベース:種子田 健
    ドラム:菅野知明
    パーカッション:大儀見 元
    コーラス:露崎春女
    ホーン:BIG HORNS BEE
    トランペット:佐々木史郎、小澤篤士/小林太
    トロンボーン:河合わかば
    サックス:石川周之介、織田浩司
    ホーン・アレンジ:金子隆博

    チケット料金(税込)
    SS席:19,800円(ファンクラブ限定)
    S席:16,500円
    A席:14,300円
    オフィシャルHP/SNS先行受付:
    2026年10月27日(火)18:00〜11月15日(日)23:59

    オフィシャル・サイト