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aikoがニュー・アルバム『最後に熱い日々を狂わしき想いで』を本日10月21日にリリースした。通算17枚目となるオリジナル・アルバムで、全13曲が収録されている。
ブックレットには「Accompanied by These Great Musicians!!」と記されており、レコーディングには3人のドラマーが参加。長年に渡ってaikoの音楽を支えてきた名手、佐野康夫がシングルとしてリリースされた「Cry High Fly」を含む7曲でプレイしている他、かつてサポートを務めていた河村吉宏が「グミ」、「忘れ荘」の2曲を担当。そして現在、aikoのライヴ・サポートを担う神谷洵平が、先行配信された「あなたの花の色」、「青春朱夏」など4曲に参加。「あなたの花の色」、「青春朱夏」には朝倉真司がパーカッションでクレジットされている。
神谷が明かす共演のきっかけ
そして自身のドラムに求めたもの

リズム&ドラム・マガジン2026年10月号の「STUDIO GREAT Next」に登場した神谷は、インタビューの中でaikoとの共演のきっかけについても語っている。
最初の接点は、長年aikoのプロデュースを手がける島田昌典を通じて参加したレコーディング。その後、島田の還暦ライヴでaikoと初共演した際、その演奏を気に入ったaikoからライヴ・サポートのオファーがあったという。
サポートを続ける中で追求してきたのが、aikoの音楽と自身のドラミングとのバランス。「5年間、aikoさんのサポートをしてきた中で、ずっと“いかにフィットするか”、で、“フィットして自分らしさを出すか”ってことの連続で、ずっと出口を見つけていたんです」と語る。
さらに、TAMAのモニター・アーティストとなったことでサウンド面でも手応えを得られ、自分の感覚でaikoの音楽にフィットできるようになったと明かしている。aikoの音楽に寄り添いながら、試行錯誤を重ね、自身のドラミングを磨いてきた神谷。そんな彼をはじめ、aikoと縁の深い3人のドラマーが参加した最新作『最後に熱い日々を狂わしき想いで』に、ぜひ耳を傾けてみてほしい。

『最後に熱い日々を狂わしき想いで』/aiko
発売日:2026年10月21日(水)
品番:PCCA-15048(通常盤)
価格:3,520円
【収録曲】
君の言う通り(d:佐野康夫/Per:島田昌典)
淡い(d:佐野康夫)
Cry High Fly(d:佐野康夫)
Darling(d:神谷洵平)
カプセル(d:佐野康夫)
あなたの花の色(d:神谷洵平/Per:朝倉真司)
グミ(d & Tambourine:河村吉宏)
あせとなみだ(d:佐野康夫)
桃水色(d & Tambourine:神谷洵平)
忘れ荘(d:河村吉宏)
シネマ(d:佐野康夫)
青春朱夏(d:神谷洵平/Per:朝倉真司)
マイスイートピアノ(d:佐野康夫)
https://www.aiko.com/discography/?id=142