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    【復活】レモのロートタム|名手たちを魅了した唯一無二のサウンド、その進化とは?

    REMO(レモ)の名器“ロートタム”がリニューアルされ、復活することが発表された。

    海外ではテリー・ボジオやビル・ブルーフォード、日本では高橋まこと、小田原 豊、yukihiroなどのトップ・ドラマーが愛用したことでも知られるロートタム。近年は入手しづらい状況が続いていたこともあり、待望の再登場となる。

    REMO ROTO TOM

    ロートタムは“回転によってピッチを変える”という独自機構と、シェルを持たない構造による明確な音程感とドライでヌケの良いサウンドが特徴。タムでありながらメロディックなアプローチが可能で、その独特なトーンで多くのドラマーの個性を彩ってきた。

    ロートタムについて解説する小田原氏
    ロートタムを使ったパターンが特徴的なL’Arc-en-Cielの「snow drop」

    今回のモデルでは、ロートタムの核である回転式チューニング機構を継承しつつ、現代の音楽シーンに対応した仕様へとアップデート。ラインナップは6″/8″/10″のスタンドつき3点セットに加え、6″〜14″までの単品モデルを展開する。回転フレーム部分はシルバー塗装。ドットつきのヘッドが標準装備されている点にも注目だ。

    その明確なピッチ、鋭いアタック、コンパクトなサステインは、現在のライヴ/レコーディングにおいて依然として大きな武器となるはず。発売は2026年4月予定とのこと。

    詳細はこちら→https://pearl-music.co.jp/remo/product/11912/

    ロートタムを配置したyukihiroのドラムセット