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    コージー・パウエル:証言で辿る元祖ドラム・ヒーローの哲学|過去インタビュー集【Special Archive】

    • Photo:Fin Costello/Getty Images

    ■まず読むべき1本:Interview from 1996 “Cozy’s Career”

    『Rainbow Rising』は自分がやった中で
    ベストと言える1枚だと思う
    みんながあれを死ぬほどコピーしてくれている
    本当に誇らしいよ

    【Note】没後15周年の節目となった2013年4月号の表紙特集で掲載した、そのキャリアを総括した1996年のロング・インタビュー。参加作品、プレイ哲学、現場での判断基準までを語り尽くした最重要資料と言える。

    ◉記事はこちら→https://backnumber.drumsmagazine.jp/#/content/391

    ■初期〜ブレイク期:ハードロック・ドラマーとしての確立

    ツーバスを始めたのは1966年から
    「うるさすぎるからワンバスにしてくれ」
    なんてセッションでは言われたり……

    【Note】本誌創刊2号目で、コージーが表紙を飾った1983年のインタビュー。ドラマーとしてルーツや現場で求められる役割、プロとしてのスタンスを明かしている。
    ◉記事はこちら→https://backnumber.drumsmagazine.jp/#/content/152

    俺はハード・ロック・ドラマーさ
    それが自分のスタイルなんだよ

    【Note】セッション・ワークやスタジオでの経験を通じて、自身のスタイルを確立していく過程を語った1990年冬号のインタビュー。こちらはドラマガWebにて内容を公開中↓

    ■ブラック・サバスとコージー:セッション・ドラマーの流儀

    数年間いろんなセッションをやってみて
    やっぱりヘヴィなやつが一番と実感した

    【Note】ブラック・サバス加入後、1989年7月号のインタビュー。さまざまなセッションに関わって、再びバンドに戻った喜びが感じられる内容で、「僕の一番の持ち味を生かしているよ」とも語っている
    ◉記事はこちら→https://backnumber.drumsmagazine.jp/#/content/108

    スティーヴ・ガッドやデイヴ・ウェックルとかの
    演奏を聴くとインスパイアされるんだよ
    彼らの音楽にインスパイアされたその後で
    自分のやっているロック・スタイルに移行するんだ

    【Note】1992年6月号に掲載されたインタビュー。事故後からの復帰とブラック・サバスを離れて、ブライアン・メイとの活動へと至った、キャリアの転機に迫る証言。

    ◉記事はこちら→https://backnumber.drumsmagazine.jp/#/content/122

    これまでの活動には満足している
    後悔するようなことはまったくない

    【Note】ブラック・サバス再加入後、1995年8月号のインタビュー。バンド復帰の経緯や使用している機材、そして「リッチー・ブラックモアからレインボーの再結成を持ちかけられたら?」という質問に答えるなど、多岐に渡った内容となっている。
    ◉記事はこちら→https://backnumber.drumsmagazine.jp/#/content/171

    ■晩年/指導、機材への思い:キャリアの全体像と哲学

    レインボーやホワイトスネイク
    ブラック・サバス、イングウェイといった
    自分の自然なプレイができる場では
    コージー・パウエルのスタイルで叩いている

    【Note】亡くなる前年となる1997年11月号に掲載されたインタビュー。参加したイングウェイ・マルムスティーンの『フェイシング・ジ・アニマル』リリースに関するインタビューだが、自身のソロ・ベストが発売された直後ということで、キャリア全般について語った内容となっている。
    ◉記事はこちら→https://backnumber.drumsmagazine.jp/#/content/251

    パワーの秘訣?
    クールに、そして楽しんでやればいいんだよ

    【Note】Yamahaが主催していたビッグ・ドラマーズ・キャンプに参加した1990年10月号のインタビュー。講師として来日したしたこともあり、後進への考え方や指導スタンスが垣間見える貴重な内容。“伝える側”としてのコージー像に迫る。こちらもドラマガWebにて内容を公開中↓

    Screenshot

    新しいカスタム・モデルは
    ハード・ヒッターの僕にピッタリだ

    【Note】ラストは機材に焦点を当てた1989年7月号掲載の「My Tools」。ドラムやシンバル、スティックについてはもちろん、ヘッド&チューニングやモニターに至るまで、コージーが自身の機材についてディープに語る、かなりレアな内容となっている
    ◉記事はこちら→https://backnumber.drumsmagazine.jp/#/content/108

    コージー・パウエルの全体像は
    バックナンバー読み放題で体感せよ

    ここで紹介した内容は、あくまで一部に過ぎない。誌面には、コージー・パウエル自身の言葉で語られた、より詳細な証言と実践的なディテールが収められている。断片ではなく“全体像”として、そのキャリアをぜひ体験してほしい。


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