DRUM KIT LIBRALY

UP

Set Up – Steve Gadd (スティーヴ・ガッド)

  • [John Tropea Band]

このキットについてもっと知りたい方は、
『ドラム・セット・ファイル Vol.2』をチェック!

  • Photo:Taichi Nishimaki Text:Yusuke Nagano Special Thanks:Billboard Live Osaka

DRUM KIT 

普遍的なガッド・サウンドを奏でる復刻版のRecording Custom

75歳となった現在もなお、精力的な活動を続けるドラムの神様=スティーヴ・ガッド。16年に行われたジョン・トロペイの来日時の大阪公演では、自身が開発に携わった復刻版のRecording Customでプレイ。カラーはもちろんトレード・マークであるソリッド・ブラック・フィニッシュ。70〜80年代当時は、フロア・タムの位置にも大型タムをスタンドからセットしていたが、現在は14"と16"の脚つきとなっている。タムはY.E.S.S.マウントを介してセット。ロッドがシェル側に飛び出さないギリギリの位置にセットするのが彼のこだわり。スネア・ドラムは自身のシグネチャー・モデル(スティール)をセレクトし、黒のリング・ミュートを装着。シンバルはジルジャンで統一。フェルトはすべて上側を外しているのもガッド流で、ライド位置にオーケストラ用のシンバルを配置するのもこだわりの部分だ。

SET UP!

【Drum Kit】
YAMAHA
Recording Custom
20"×16"BD、10"×7.5"TT、
12"×8"TT、14"×13"FT、
16"×15"FT

【Snare Drum】
YAMAHA
Steve Gadd Signature Model 14"×5.5"

【Cymbals】(L→R)
ZILDJIAN
14" A Custom HiHat、
18" K Dark Thin Crash、
20" A Classic Orchestral Selection Medium Light、
20" K Constantinople Medium Thin Low