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    REBECCA、約2年ぶりの全国ツアー開催|バンド・モードの小田原 豊のプレイにも注目!

    REBECCA(レベッカ)が、約2年ぶりとなる全国ツアーの開催を発表した。「Cosmic Autonomy Tour 2026-2027」と題したツアーで、10月27日の市原市市民会館公演を皮切りに、2027年1月9日の東京ガーデンシアター公演まで、全国13都市17公演を巡る、再結成以降で最大規模の展開となる。

    REBECCAは1984年のメジャー・デビュー。「フレンズ」、「MOON」、「RASPBERRY DREAM」などのヒット曲を世に送り出し、音楽シーンを牽引するも、1991年に解散。各メンバーによるソロ活動を経て、2015年に再結成。以降は断続的にツアーを行なってきたが、今回は例年以上に規模の大きい動きとなりそうだ。

    そんなREBECCAサウンドの土台を支えるのが、ドラマーの小田原 豊。セッション・ドラマーとしても浜田省吾、桑田佳祐、松任谷由実らから厚い信頼を集める、日本を代表する存在だ。

    サポートとして数々のステージを経験してきた小田原だが、バンド・メンバーとして臨むREBECCAのステージは特別なものだという。2015年10月号の表紙インタビューでは、「今回は明らかに自分に向けられた拍手や声援を感じた」と語り、その喜びを率直に明かしている。

    REBECCAサウンドに欠かせない
    ロートタムを配したセッティング

    2017年の日本武道館公演で使用した小田原の機材(Photo:Takashi Yashima)

    また、REBECCAでの小田原と言えば、REMOのロートタムと浅胴のピッコロ・スネアを組み合わせたセッティングがトレードマーク。サポート時にはオーソドックスなセットを使用することも多いが、REBECCAでは再結成後もロートタムを継続して使用。「これじゃないと違うバンドになってしまう」という本人の言葉が示す通り、REBECCAサウンドの核を成す要素となっている。

    今回のツアーでも、その特徴的なセッティングから生まれるソリッドなグルーヴが、バンドのダイナミクスを支えることになりそうだ。バンド・モードに入った小田原のドラミングにも注目したい。ツアーの詳細は以下の通り。

    REBECCA『Cosmic Autonomy Tour 2026-2027』

    2026年
    2026年10月27日(火) 千葉:市原市市民会館
    2026年11月3日(火・祝) 福岡:福岡サンパレス
    2026年11月5日(木) 愛媛:松山市民会館
    2026年11月12日(木) 北海道:カナモトホール(札幌市民ホール)
    2026年11月20日(金) 神奈川:厚木市文化会館 大ホール
    2026年11月21日(土) 神奈川:厚木市文化会館 大ホール
    2026年11月25日(水) 石川:本多の森北電ホール
    2026年11月28日(土) 愛知:愛知県芸術劇場 大ホール
    2026年11月29日(日) 愛知:愛知県芸術劇場 大ホール
    2026年12月4日(金) 広島:広島上野学園ホール
    2026年12月14日(月) 兵庫:神戸国際会館こくさいホール
    2026年12月15日(火) 兵庫:神戸国際会館こくさいホール
    2026年12月17日(木) 京都:ロームシアター京都 メインホール
    2026年12月22日(火) 宮城:仙台サンプラザホール
    2026年12月27日(日) 埼玉:大宮ソニックシティ 大ホール
    2026年12月28日(月) 埼玉:大宮ソニックシティ 大ホール
    2027年1月9日(土) 東京:東京ガーデンシアター(有明)

    ◉詳細はこちら⇨ https://rebecca2024.com

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    1988年秋号
    2015年10月号