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沼澤 尚が選ぶ“the Greatest Gadd Playlist”がSpotifyにて公開開始!
- 撮影:大佐フォト
ドラム・セットも用いながら展開された
ディープで濃密な90分間の“ガッド談義”

御年80の“ドラムの神様”=スティーヴ・ガッドを大特集したドラム・マガジン26年1月号。その特集内で、「名演/名曲8曲をセレクトし、プレイリストを作成する」をテーマに、10名(合計80曲)の“プレイリスト”を聞いた「the Greatest Gadd Playlist」のリアル・イベントが1月18日、御茶ノ水RITTOR BASEにて行われた。
長年のガッド・フォロワーであり、特集内ではファミリー・ツリーからスティーヴの独自性を考察した沼澤 尚を迎え、90分(若干の延長あり)に渡って8曲(おまけ1曲あり)をセレクト&解説してもらった。イベントの最後に『THE GOD’S VIBES』と名付けられたそのプレイリストがこちら!
沼澤 尚が選ぶthe Greatest Gadd Playlist『THE GOD’S VIBES』
1. LEO SAYER「YOU MAKE ME FEEL LIKE DANCING」
2. BOB JAMES「PURE IMAGINATION」
3. RALPH MacDONALD「THE PATH part3」
4. STEVE KHAN「SOME DOWN TIME」
5. RICHARD TEE「STROKIN’」※Spotifyの配信がないため未収録
6. MANHATTAN TRANSFER「ON THE BOULEVARD」
7. AL JARREAU「SAVE ME」
8. DIONNE WARWICK「CAN’T HIDE LOVE」
Extra. MICHAEL JACKSON「YOU CAN’T WIN」
「ガッドの曲を選ぶとなると本当にキリがないから、自分のガッド初期体験と、その時期に必死でコピーしたりして、今の自分の糧になっている曲を中心に選んでみました」という言葉でスタートしたイベントは、沼澤の体験談や楽曲の参加アーティストに関する関係性を交えながら、時にドラム・セットを使ってガッドのフレーズを実演するなど、ディープな内容で展開。長年に渡ってガッドを追い続けてきた沼澤ならではの掘り下げ方に、来場者も終始唸りっぱなしの90分であった。
本誌26年1月号では、神保 彰、河村“カースケ”智康、佐野康夫、玉田豊夢など10名のプレイリストを掲載。ドラマガ公式Spotifyでも公開しているので、さまざまな角度からセレクトされた80曲をぜひ体感してほしい。
80歳にちなみ80Pに渡ってスティーヴ・ガッドを大特集したドラム・マガジン1月号が好評発売中!
