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ナラダ・マイケル・ウォルデンが参加したジャーニーの新作、ついに完成!

  • Text:Shinichi Takeuchi

1970~1980年代を席巻したロック・レジェンド、ジャーニーが実に11年ぶりとなるニューアルバム『フリーダム』をリリースする。

全15曲を収録、実に70分を超える大作となった最新アルバムは、ジャーニーらしい珠玉のメロディ&ハーモニーが満載の作品に仕上がっている模様で、ファンの期待に違わぬサウンドを聴かせてくれそうだ。

そのビートを司るのは、2020年に加入したナラダ・マイケル・ウォルデン。こちらも1970年代のフュージョン/クロスオーヴァー・シーンを飾り、プロデューサーとしても活躍を続けるレジェンドだ。昨年、前任のディーン・カストロノヴォがバンドに復帰。ツイン・ドラム体制になったことが話題を呼んだが、どうやら新作ではナラダがドラムをプレイし、ディーンはコーラスで参加しているようだ。ともかく、音楽シーンの確固たる足跡を残してきたバンドとドラマーの邂逅により、どんなグルーヴが生まれているのか、期待が高まる。

なお、残念ながら、体調不良により、ナラダは今年初頭にバンドを離脱。現在はディーンが、ドラムの座を守っている。

●レコーディング・メンバー
ニール・ショーン(ギター)
ジョナサン・ケイン(キーボード)
アーネル・ピネダ(ヴォーカル)
ジェイソン・ダーラトカ(コーラス)
ディーン・カストロノヴォ(コーラス)
ランディ・ジャクソン(ベース/コーラス)
ナラダ・マイケル・ウォルデン(ドラム/コーラス)

◎作品情報
『フリーダム』
ジャーニー

発売元:ワードレコーズ 品番: GQCS-91213 
発売日:7月8日 詳細はこちら●HP