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  • Canopus Session Superior Mangan Steel Snare Drum

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    CANOPUS、マンガンスチールをシェルに採用した“粘りある音”のSession Superiourスネア

    CANOPUSから、希少なマンガンスチールをシェルに採用したSession Superior Mangan Steel Snare Drumが発表。2月23日(月)に発売となった。ラインナップはSS-1455 SP (5.5”×14”)とSS-1465 SP(6.5”×14”)の2モデルで、価格は各55,000円(税込)。

    粘り強さと耐摩耗性の高さが知られているレア鋼材をシェルに採用

    マンガンスチールとは、その名の通りスチールにマンガンを加えて靱性と延性を持たせ、その粘り強さと耐摩耗性の高さが知られている鋼材で、列車の線路にも使われている。

    ドラムではかつて一部の高級スネアにも採用されていた評価の高い素材だが、現在では入手性やコスト面から限られたモデルにのみ採用されている。

    SS-1455SP(14"×5.5")
    SS-1455SP(14″×5.5″)
    SS-1465SP(14"×6.5")
    SS-1465SP(14″×6.5″)

    強打しても音が割れず“粘りのあるサウンド”を実現

    Session Superior Mangan Steel Snare Drumでは、この希少な鋼材をドラムシェルに採用することで、スチール特有の芯を持ちながら、強打しても音が割れず、音像が前に踏みとどまる“粘り”のあるサウンドを実現。マイク乗りの良い、デジタルネイティブ時代に向けたサウンドに仕上がっているという。

    Vintage Snare Wire CPSL-14DR
    スナッピーはVintage Snare Wire CPSL-14DR
    ヘッドはREMO UTを採用
    ヘッドはREMO UTを採用

    また、フープとシェルの表面処理には“ビロード状メッキ”とも呼ばれるパールニッケルメッキにクリアコートを施行。クロームメッキよりも硬さを抑えた、耳当たりの良い余韻が強調されるとのこと。

    画一化した作業工程を根底から見直し、圧倒的なコストパフォーマンスを達成しているのも特徴。サウンド、ルックスとも相まって、CANOPUSでは「Z世代型スネアドラム」と位置づけている。

    関連リンク

    CANOPUS Session Superior Mangan Steel Snare Drum(CANOPUS Webサイト)

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