DRUM KIT LIBRARY

UP

Set Up – SORA

  • DEZERT

SORA[DEZERT]が出演した「JACK IN THE BOX 2021」のライヴ・レポートは、こちらをチェック!

  • Photo:Tetsuro Sato(equipment)、Taichi Nishimaki(SORA)

DRUM KIT 

こだわりのブラック×ゴールドで統一したPearl Masters Maple Reserve

去る6月18日、自身初となる日比谷野外大音楽堂にて、<DEZERT SPECIAL LIVE 2022 in 日比谷野外大音楽堂 “The Walkers”>と題したライヴを開催したV-ROCKバンド=DEZERT。SORAが使用したドラム・キットは、2019年から愛用しているPearlのMasters Maple Reserve(6プライ・メイプル)を軸に、セイビアンのシンバル14枚を配した2バス3タム1フロア・タムの多点セッティング。19年の取材時は24"と22"の口径違いのバス・ドラムを組み合わせていたが、最近はどちらも22"に統一したとのこと。さらに、フロア・タムは、以前D’ERLANGER のTetsuから受け継ぎ、メイン・キットにしていたこともあるCarbonply Mapleシリーズというところも注目すべきポイント。SORAによると、今なら憧れの音と自分の出したい音をうまく混ぜ、より人に届ける音に変える自信がついてきたため、Tetsuから受け継いだセットを組み込んだ模様。ローのサステインをカットするため、ボトムに毛布を敷いているのも特徴。ハードウェアは、SORA自身が塗装したマット・ブラック×ゴールド・パーツの組み合わせが美しい。上部にそびえる2枚のチャイナ・シンバルは、以前と比べて高低差が若干縮まった印象。スネア・ドラムは、ブラックニッケル・フープに換装したPearlのハンマード・ブラス・シェル(14"×6.5")で、打面ヘッドはレモのCS X(コーテッド)をチョイス。センター・ドットには、打点位置と思われるマーキングが施されている。フット・ペダルは、パールのダブル・チェーン仕様のデーモンブラックのツイン・ペダル(P-3002C/B)で、クォード・ビーターのプラスティック/ヨコRを選択。スティックは、テーピングが施された自身のシグネチャー・モデル(15mm×419mm/ヒッコリー)。

SET UP!

【Drum Kit】
PEARL
Masters Maple Reserve
22"×18"BD(×2)、10"×8"TT、12"×8"TT、13"×8"TT

Carbonply Maple
16"×16"FT

【Snare Drum】
PEARL
Hammered Brass Shell 14"×6.5"

【Cymbals】(L→R)
SABIAN
18" AA Medium Crash
18" HHX Evolution O-Zone Crash
16" AAX Thin Crash
14" PARAGON Hi-Hats
19" AA Holy China
8" AAX Air Splash
10" AAX Aero Splash
7" HH Radia Cup Chime +10 Signature Mike Portnoy Max Stax China Kang
18" AA Metal Chinese
16" AA Medium Crash
19" HHX omni
20" AA El Sabor Ride
20" Lightning Strikes Crash
17" AA Holy China