DRUM KIT LIBRALY

UP

Set Up – Aaron Spears (アーロン・スピアーズ)

このキットについてもっと知りたい方は、
『リズム&ドラム・マガジン 2020年5月号』をチェック!

  • Photo:Tetsuro Sato Special Thanks:D-power/Ri Houken

DRUM KIT 

超絶ゴスペル・チョップスを可能にするコンパクト・セッティング

新しい才能を持った凄腕が次々と台頭するゴスペル系ドラマーの中でも、飛び抜けたパワーと、テクニック×グルーヴを併せ持つ先駆者=アーロン・スピアーズ。18年からソナーへスイッチした彼が、20年2月の来日クリニックで使用したキットは、バーチ・シェルのSQ1シリーズ。こちらは日本側で用意したもので、バス・ドラムが22"、タムが10"&12"、フロア・タムが16"。アーロンが愛用するSQ2のキットと同じサイズ構成となっている。ゴスペル・チョップスを多用するためだろうか、タイコ同士の距離が近く、かなりコンパクトにまとまっている点にも注目。シンバルはジルジャンですべて本人が持参したもの。中央のスタック・シンバルは、トップがプロトタイプと思われる穴空きモデルで、観客側へ傾けてセットしており、これもゴスペル・ドラマーによく見られる特徴だ。イヤモニはCTMのシグネチャー・モデル、AS-7。

SET UP!

【Drum Kit】
SONOR
SQ1
22"×17.5"BD、10"×7"TT、
12"×8"TT、16"×15"FT

【Snare Drum】
SONOR
SQ1
14"×6.5"

【Cymbals】(L→R)
ZILDJIAN
15" K Custom Special Dry Hi-Hat、
19" A Avedis Crash、
10" Stack Cymbals+FX Oriental China Trash、
21" A Avedis Crash Ride、
20" K Custom Special Dry Crash